ニードル脱毛の痛み

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ニードル脱毛の痛み

一昔前、脱毛というとニードル脱毛が主流でした。今の光脱毛のように誰でも簡単にできる脱毛法ではないので、エステティシャンもかなりの訓練が必要なのがニードル脱毛なのですが、実際はどうなのでしょうか。そこでその特徴を簡単にご紹介します。ニードル脱毛とは、毛穴に極細の針を刺して、そこに微弱な電流を流すことで脱毛を進めて行く方法です。

 

今主流の光脱毛は、脱毛したい部分に光を当てるだけと、その方法がとても簡単なので一度に広範囲の処理が可能ですが、毛が抜けるまでに1週間ほどかかり、しかも1度の施術では終わらずに何回か照射をする必要があるというデメリットがあります。それに対して、ニードル脱毛は1度に処理できる本数が制限されますが、1回の処理でその場で脱毛できるのが最大の特徴です。

 

ただ、毛穴に針を刺して、微弱ながらも電気を通すので、痛みはあります。腕のいいエステティシャンの方にしてもらえば、それほど痛くはないと言いますが、それでもVIOなどのデリケートな部分は、それなりに痛みがあるようです。そのため、今では全体的に光脱毛で処理をして、処理しきれなかった部分を部分的にニードル脱毛で処理するというパターンが多いようです。